陸連の選考
あんまり言わないほうがいいか(¥¥)・・
そんな特別な話でもないけど、
女子マラソンでは、
もっとオリンピックを経験させてあげたらいい選手が
いたんじゃないかと思う、
野口みずきの怪我は仕方なかったかもしれないけど
土佐礼子の怪我はもう、最初から競技に出られる怪我じゃない、
あれじゃ土佐もかわいそうだ
なんかいつも・・「誰かが足りてない」
高橋尚子のことでは食事面での配慮が無いなって思ったし
野口は結果的にトレーニングの手法に問題があったし
土佐は無理しすぎたわけだし、、
本人の管理に任せすぎって感じがあって、
野球にたとえると、打撃コーチや投手コーチはいるんだけど
監督とGMがいない、みたいな感じだろうか・・
はっきり間違いとは言わないけど
選手本人に監督を任せるのはどうなんだ??
日本の大学やなんかの研究見てるといつも思うのは、
他の大学と共同で研究するより、、自分達だけでやる、、
ってのが多い、
スポンサーになってくれる企業や、
海外の有名大学との連携なんかOKだけど、
隣の大学とは絶対やらないとか、、
オリンピックってのは、
もう少し技術が集約されたところに
あったほうがいいかなと思う
むか~~しの(^^;オリンピックで
水泳競技で筋肉増強したドイツ選手が勝ちまくったことがあって、
あれはまさに国家的プロジェクトで選手が利用された
(犠牲になった)ケースだった
別にそんなことを望んでるんじゃなく
派閥争いしたところで、我を競ったところで
スピード社がレーザーレーサーが出た時みたいに
ひとまとめにされて負けちゃうわけでね
せっかくスポーツ選手の身体って、
民族の身体的データが固まったようなものだから
日本人という種族の、可能性とか健康についても、
もっと色々なデータが集められると思うんだよね、、
勝った負けた・・で終わるのもいいけど
もったいないことしてる
厚生労働省も、雇用開発関連の行政法人つぶすのは
やってくれていい、でも、
能力開発の部分では、こうしたアスリート研究の部分も視野に入れて
何かやらかすのは、アリじゃないだろうか、、
本来は文部科学省なんだろうが、
発想は違ったところからの方がきっと面白い
もっと様々な競技のアスリートたちを支援する
国策があっていいと思う
てか、、ないのがおかしいんだよな
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