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2008年09月09日

カンナビス

カンナビス(カンナ科、大麻、麻)
大麻の写真

今でこそ違法な禁止薬物だけれど、本来は薬というかハーブだし
植物繊維が丈夫なのでジーンズなんかにも使われていて
多分大麻で織った生地の服を着ている人、持ってる人は多いと思う

繊毛に含まれる樹脂は喘息の緩和や頭痛、神経痛やリウマチ痛、
生理痛の緩和、それに神経系の症状ではうつ病、テンカン、不眠や
神経衰弱にも用いられる、万能薬的な側面があり、、

現在の医療現場でも抗がん剤治療の副作用緩和薬として無痛治療や、
多発性硬化症の筋肉の痙攣を抑えるなど、有効な薬理作用は多い


相撲界の大麻疑惑では、昨日「クロ」の判定が出て、
反ドーピング協会の委員が「間違いなく吸引している・だろう」的な
やはりどこか、100%ではない雰囲気を残しながらも、
前の簡易キットのときの自信なさげな姿からして、
今回は少々自慢げな会見だった

結局、、

二人のロシア人兄弟力士が解雇処分となり、
親方が降格処分となった、

しかし、やはり疑問が残る、、
正直なところ、
世界最高レベルの検査機関が、
世界最高レベルの検査方法で検査するのだから
間違いない!
と言えばそれまでだが

医学や薬学、化学も含め、随分と限界がある、
医学でガンは治らないし、医学は予防すら出来ていない、

そもそも医学なんて、
生物学の中のほんの一部分の学問でしかないものが
そんな「万能ずら」してもらっては困る

といって医学を否定しているわけではなく
使える道具は使わなきゃ馬鹿だと思っている


さあ、ロシア人兄弟よ!
ロシアの科学アカデミーは、日本よりもはるかに優秀だぞ(^^)、
検査してもらってはどうだろう・・


それにしても、今回の親方は偉かった、、
普段は、お馬鹿な理事長としか思ってなかったが、
弟子の言葉を「親代わり」として最後まで信じてやる、
なかなか出来た親方だった、、

どうせなら今後も、それこそ最後まで信じてやってはどうだろう(^^)

そうそう、大麻の種子は鎮痛剤としても使われる、
二人とも鎮痛剤を使っていたはずだが、
その分析結果も出たのだろうか??

相撲協会内部には、疑惑のロシア力士から、アメリカでの大麻吸引の告白を受け、親方への口止めをされたなんて声も聞こえてくる、、
つくづく自浄作用の無い協会だ

不服の力士は弁護士を立て、どうも徹底的に戦うということらしい、、
真実はひとつだから、回復されるべき名誉もなけりゃいけない


科学といえば、、
お隣の韓国で、胎児の性別告知禁止について違憲の判決が出た、
これは、クローンの問題にもあるような「生」倫理の議論だ

これは、宗教色が濃くなればばるほど、解決に至らない
科学ではなくなる危険もあるが、喧嘩にならないのだから仕方ない


昔、アメリカだっただろうか、
学校の先生が裁判所の判決後に解雇されたことがあったと思う

訴えたのは子供の母親で、
先生が授業中に言った「われわれの祖先はサルだった」という
一般論というか進化論に異論があったそうで

裁判に生物学者、科学者は呼ばれないまま結審したのだとか


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Posted by JaM at 17:26 │時事

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