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2009年03月09日

小惑星のチキンレース

地球に最接近60000キロ
小惑星は数日前に通り過ぎていきました、、
発見が数日前ってのが分かるくらい天体というには小さい、
名前は「小惑星2009 DD45」・・

小惑星大接近


最大幅が50m(20~50)もあるので、、
正直なところ当たらなくてよかった

感想は、もうほんとに落ちてこなくて良かった(^^;;;
それだけだ

もし、万が一にも落ちていたら、
世界がどのくらい混乱したか、
計り知れない被害が出たことだろう、

南太平洋の何処かにドンと落ちただけで、
沖縄を丸ごと呑み込むような津波が来たかもしれない、

ちょっと大袈裟すぎるが、
200m級の隕石で津波の高さ200mだから、
たとえ50mの小惑星衝突でも、
標高の低い沖縄本島はかなりのダメージだ、

天体の専門家や軌道を報告していたアマチュア観測家は
落ちないとは言ってたらしいけれど、
いやほんとうに、落ちなくて良かった

しかし、「地球」的にはどうだったんだろう、、
このまま人間に壊されていくだけなら、
すこしでも人間に自然の怖さを思い知らせてやりたかったって、
そう思っているような気もしたんだよね、

一度、地球にはリセットが必要なのかな、

そういう危ないことを考えちゃいかんのだろうが、、
地球はそう思ってるかもしれない、、

直近では地球温暖化問題のしっぺ返し、、
(もう人類の側は引き金をひいたように思う・・)

小生の脚色もあるが、こんなシナリオがある、
そんなに遠くない将来(もちろん我々が生きている間の話)
1、温暖化で両極の氷が加速度的に融けてしまう
2、両極の海域が淡水化し、高濃度塩水の海底への潜り込みが止まる
3、そうして深層海流が止まり、主な表層海流が止まる
●、赤道付近に湧き上がっていた冷たい深層水が供給されず赤道域の海水温上昇
●、赤道付近では台風やハリケーンなどが大型化し常に雨が降る
●、高緯度では南からの暖かい海流が流れ込まず数日で一気に寒冷化が進む
●、高緯度~温帯域~亜熱帯域で猛烈な寒気団が発生する
●、赤道付近は猛暑、他は氷河期を迎える
4、両極が凍りついたあと深層海流は次第に復活する(数千年~数万年で)

氷河期を迎えた地球上の大半の地域は、
植物も動物も育たないし、そもそも住めはしない、、
赤道付近は、高温多湿、
一度海面上昇で土地が塩水をかぶってしまうため
植物や動物が育つ状態になかなか戻らない、
すぐに食糧危機を迎える、
ウィルスや細菌はいち早く環境に対応するため
次々にパンデミックが起こる



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Posted by JaM at 14:03│Comments(0)時事
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